📍**足立区で野球肘・投球時の肘の痛みにお悩みなら、舎人公園

query_builder 2026/08/08
📍**足立区で野球肘・投球時の肘の痛みにお悩みなら、舎人公園
📍**足立区で野球肘・投球時の肘の痛みにお悩みなら、舎人公園前接骨院へ⚾**

「投げると肘の内側が痛い…」
「練習後だけ痛むから大丈夫かな?」
「休むと楽になるけど、また投げると痛い😣」
「肘が最後まで伸びにくい」

そんな症状を、**“まだ投げられるから”**と我慢していませんか?

野球肘は、成長期にボールを繰り返し投げることで、肘の内側・外側・後方の骨、軟骨、靱帯、腱などへ負担が集中して起こる障害の総称です。

投球時や投球後の痛み、曲げ伸ばしの悪さ、急に動かしにくくなる症状がみられることがあり、診断にはレントゲンやMRIが使われます。

## ⚠️「数日休めば治る」で終わらせないでください

特に成長期は、骨や軟骨がまだ完成していません。

初期は痛みが軽く、投球できることもありますが、肘の動かしにくさを放置して野球を続け、離断性骨軟骨炎などが進行した例も日本整形外科学会から示されています。

大切なのは、痛みを隠して投げ続けることではなく、**早めに状態を確認して長く野球を続けること**です😊

## 🏥舎人公園前接骨院では肘だけを見ません

投球は肘だけの動作ではありません。

✅足の踏み込み
✅股関節の動き
✅体幹の回旋
✅肩甲骨・肩の動き
✅前腕や手首の使い方
✅投球数・休養日

こうした動きが連動してボールを投げます。

身体の連動が崩れると、肘へ負担が集中する可能性があります。投球障害では、全身の運動連鎖を確認する考え方が重視されています。

そのため当院では、肘の状態だけでなく、肩・肩甲骨・体幹・股関節なども確認しながら、**なぜ肘へ負担が集中したのか**を考えることを大切にしています。

ただし、骨や軟骨の損傷が疑われる場合は、接骨院だけで判断せず、整形外科での画像検査を優先します🏥

## 🌿今日からできるセルフケア4ステップ

今回は以前とは違う、

### **「前腕ゆるゆる運動」**をご紹介します。

※投球時に痛い方は、まず投球を中止してください。

①イスに座り、肘を90度に曲げる
②脇を軽く締め、手のひらを上へ向ける
③次に手のひらをゆっくり下へ向ける
④痛みのない範囲で5〜10往復する

勢いをつけず、肩をすくめないことがポイントです。

これは野球肘を治す運動ではなく、**前腕をやさしく動かすためのセルフケア**です。

痛み・引っかかり・しびれが出た場合は、すぐに中止してください。

## 📌普段から確認したいこと

✅痛い日は投げない
✅投球数と練習時間を記録する
✅連投を避けて休養日をつくる
✅肘だけでなく全身を温める
✅痛みが消えても急に全力投球へ戻さない

投球機会の多い投手や捕手では、肘の痛みを抱える選手が多いと報告されています。本人だけに任せず、保護者・指導者も症状と投球量を共有することが大切です。

## 🚨こんな症状は整形外科を優先

✔肘が伸びない・曲がらない
✔投球後も痛みが残る
✔肘が引っかかる、急に動かない
✔腫れやしびれがある
✔成長期の選手で痛みを繰り返す
✔休んでも痛みが改善しない

「大会が近いから休めない」

その気持ちは理解できます。

しかし、数週間を惜しんで長期離脱につながれば本末転倒です。

**今の試合だけでなく、数年後も野球を続けられる肘を守りましょう⚾**

📍**舎人公園前接骨院**
東京都足立区伊興5-18-13
☎ **03-5809-4785**
🚗駐車場あり
🕗平日・土曜20時まで受付

足立区の**伊興・舎人・竹ノ塚・谷在家・見沼代親水公園・鹿浜**、さらに**草加市・川口市周辺**で、野球肘・投球時の肘痛・少年野球のスポーツ障害にお悩みの方はご相談ください😊

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舎人公園前接骨院

住所:東京都足立区伊興5丁目18−13

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